Pick Up 自動車

HOME >>自動車免許について >>

AT車(オートマ車)とは

オートマ車とは、オートマチックトランスミッション車のことで、クラッチ操作の必要ない自動車を指します。完全な手動変速機と足踏みクラッチを備えたマニュアルトランスミッション車と異なり、オートマチックトランスミッション搭載車両にはクラッチペダルが存在しません。
現在では販売される新車(一般乗用車)の8割以上がオートマ車になります。

    四輪車には「オートマ車限定免許」も存在し、また自動二輪車でも「AT二輪免許」が2005年6月から導入されました。
    オートマチックトランスミッションとは、自動車やオートバイの変速方式の一つで、速度やエンジン回転数に応じ、変速比を自動的に切り替える機能を備えた変速機(トランスミッション)の総称です。
    乗用車で最も普及しているのは動力の断続にトルクコンバータを用いたものに多段変速機と組み合わせたもので、狭義の「オートマチックトランスミッション」はもっぱらこの方式を指し、多くの場合は遊星歯車変速機を用います。
    自動二輪車(スクーター)は、遠心クラッチとプーリーによる無段階シフトが主流になりますが、遠心クラッチ+手動シフトのクラッチレスマニュアル車もAT車に含まれます。

    自動車に関するオススメサイト